iPhone 読み上げにアプリは必要ですか?【2018】

アフィリエイトフレンズ

この記事は iOS 11.2.6 iPhone7で検証しています

iPhoneの読み上げにアプリは要りません

じつは、ずっ~とひた隠しにしていたワザですが、最近は当たり前になりつつある技です。

やっぱり、情報は出し惜しみするよりも、いち早く公表して「スゴい!こんな裏ワザがあるなんて!」って思ってもらった方がよいですね。

ただ、これでオリジナル特典を作っていたこともあるので、公表しなかったというのもあるのですが^^;;;

それは、iPhone(Androidでも手段はあるはずです)で、テキストを読み上げさせるというものです。

最近ではアプリは必要なくなりました。

デフォルトの機能で充分になってきました。

Kindleの電子書籍もテキストベースであれば音声で聴くことが出来ます。

もちろん日本語でも。

ただし、iPhoneでの読みあげでは、漢字の読み間違いや、英語の略したもの(SEOなど)は「はい?」と思うことも多々あります。

それでも、メリットは多いです。

 

iPhoneに読み上げさせる手順(画像付きは下にあります)

アプリは使わない方法です。

  1. 設定 >
  2. 一般 >
  3. アクシビリティ >
  4. スピーチ >
  5. 画面の読みあげ(オンにする) >

スクロールさせたい場合はさらに

  1. 内容を強調表示(オンにする) >
  2. 単語にチェック

使い方は画面の上部から2本指でスワイプしてください。

ちょっとコツがいるかも知れません。

慣れるまではイライラするかも笑

 

メルマガだってiPhoneに読み上げさせる

私は、メルマガの多くを音声で聴きます。

長いセールスページも音声です。

ただし、画像化されたテキストなどは読めません。

ですから、メールであろうと、セールスページだろうと音声で気になったことがあれば目を通します。

そのとき音声にナビゲート(つまり目と耳から)してもらうことも多いです。

テンポは一定になりますし、視覚と聴覚、双方からのインプットはメリットがあると思います。

目だけで追っていると、気が散ったりすることもよくありますから、音声にリードしてもらうことは思いのほかメリットが多いです。

 

声質を聞いてはダメ!内容を掴め

それと注意点です。

どうしても機械的な声に、内容が入ってこないとおっしゃる方がいます。

しかし、ここは声質にフォーカスするのではなく、内容を聞き取ることに意識を傾けてください。

そうすると、5分もしないうちに慣れてくると思います。

正直言って、いまの音声って以前に比べれば、信じられないくらい人間ぽいです。

お試しくださいね!

 

iPhoneに読み上げさせる手順(画像付き)

設定>一般

iPhone読み上げ0

 

一般>アクシビリティ

iPhone読み上げ02

 

アクセシビリティ>スピーチ
iPhone読みあげ03

 

スピーチ>画面の読み上げ「オンへ」

画面の読みあげをオンにしてください。

使い方は、画面の上部から2本指でスワイプして頂ければ読み上げを開始します。

最初はコツを掴むまで失敗もあるかと思いますが何回かチャレンジしてください。

 

スピーチ>画面の読み上げ

iPhone読みあげ04

iPhone 読み上げの音声に沿って画面をスクロールしたい

iPhoneの音声に沿ってスクロールしてくれると嬉しいですよね。

それも可能です。

内容を強調表示をオンにします。

ただし、長文だととくにズレることもあります。

聴きながら目で追うときは、それが気持ち悪く感じることもあるかもしれません。

私はこの機能をオンにするときは「単語」にします。

 

スピーチ>内容を強調表示

iPhone読みあげ05

単語にチェック(他も試してください)

iPhone読みあげ06

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DMMmobile

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